初めてのメル友で大失敗をしてから数ヶ月。
再び私は同じサイトでメル友を作りました。
こりない女の体験談をどうぞお楽しみください。
今回の相手は、同じ県内だけど住んでいる街は離れてる1つ年上の高校生。
結構有名な進学校に通っている、彼女持ちの人でした。
メル友に恋愛感情を持つなんて考えてもいなかったし、
普通になんでも話せる男友達が欲しかったので、
彼女が居てもまったく気にしませんでした。
前回の失敗のせいで、逆に彼女持ちの人の方が安全かなと思ったくらいです。
私達はすぐに仲良くなりました。
相手が年上ということや、彼女がいるということで安心したのか、
私にとってはいつの間にか何でも話せる男友達になっていたのです。
彼はスロットが趣味らしく「3万勝った!」「5000円も負けた・・・」なんてすぐにメールをしてきます。
そういう日常的なメールのみならず、私がバイトや進学について悩んでいる時も
とても親身になってくれて、何度も助けられました。
この人なら信用できるなと思い、お互いに住所を教えあい手紙のやりとりもしました。
中に入っているのは手紙とプリクラ。
この時にお互いの顔を知ったのです。
彼のプリクラは彼女と撮った物で、すごくお似合いのカップルでした。
そして、手紙を交換するようになってから電話もするようになりました。
あまり電話は好きではないのですが、彼の声をはじめて聞いた時に
"やっぱり男の人なんだな・・・"と改めて実感すると共に、
好きかもしれない・・・と思い始めたのです。
彼を好きだと気づいて、悲しくなったりしませんでした。
彼女がいようと私が彼を好きな気持ちに変わりはありません。
彼を好きな自分がなんだか愛しくさえ思えてしまいました。
付き合いたいなんて微塵も思わず、
「出来ることならこの関係を壊したくない・・・」
と、自分の気持ちを内に秘めたまま、彼とコミュニケーションしていました。
彼の口から彼女の話が出ても、彼が幸せならそれでいいと思っていたので、
そんなに苦しくもありませんでした。
ただ、彼が苦しむようなことがあればその時は・・・と密かに思ってはいましたけど。
年が明けても私達の関係に変化はありません。
しかし、変化が訪れたのはまだまだ冬真っ只中の2月。
その年はよく雪の降る年だったような気がします。
彼が珍しく彼女と喧嘩したようです。
原因はあまり詳しく覚えていないのですが、ほんとに些細なことだったと思います。
しかし、彼と彼女は沈黙を守ったまま冷戦期を向かえ1ヶ月ほどこう着状態が続きました。
彼のメールは「つらい」「どうしたらいいかわからない」「もう嫌だ」というような内容が続き、
励ましている私の方も、彼と同じように精神的にきつくなってきたし、
同時に自分の気持ちを抑えられなくなってしまったのです。
その日は学校のバス旅行のために早起きをしていました。
最近の彼の落胆振りに居ても経ってもいられなくて、
朝早くにメールするのは悪いかなと思ったけれど、メールをしました。
彼は寝るときは電源を切る派なので、朝早くてもメールで起こすことはないかなと思って。
「おはよー起きてる?」
「おはよう。どうしたの?早いねー。あ、今日は学校の行事だっけ?」
「うん、楽しみで早く起きすぎちゃった(笑)」
「ガキ(笑) まぁ楽しんできてよ」
「うん、おみやげ買ってくるから。ねぇ、今日は日曜だけど早起きだね?」
「・・・夜寝れなくて」
「・・・また考えてたの?」
「ほんともうどうしていいかわからん」
「もう、彼女のことは好きじゃないの?」
「好きだけど・・・前よりは好きじゃないかも」
「・・・別れちゃうの?2年も付き合ってきたのに」
「向こう次第かな」
「じゃあどっちでもいいってこと?」
「まぁ・・・そういうことかな。」
「そっかぁ・・・そういう中途半端な気持ちのときが一番つらいのかもね」
「・・・こういうときに言うのは卑怯かもしれないけど、彼女よりカレルの方が全然いいよ」
「あはは、私は好きだよ」
「じゃあ、彼女と別れたら付き合うか」
「ほんとに?じゃあそのうち告ってね〜^^」
私も彼もかる〜く冗談のように言いました。
多分彼は、今の状況から現実逃避したかったのでしょう。
なんとなくそれが私にはわかりました。
でも今は喧嘩しているけど、絶対元に戻るだろうなーとも思いました。
彼は些細な喧嘩で別れるような人じゃないし、
彼女と彼がどんなに仲が良いか知っていたから。
彼が彼女をとても大切にしていたから余計に・・・。
そして、彼も私の気持ちに気づいていたんだと思います。
軽く言い流す裏側で「ごめん、付き合うのは無理だよ」と密かに伝えたかったんじゃないかなと。
それから数日後、彼は彼女とよりを戻りました。
「彼女と仲直りしたよ」
「よかったねー!おめでとう!!」
「あのさあ・・・ごめんな・・・」
「何が?」
「・・・いや、別に分からないならいいんだけどさ・・・」
「ねぇ」
「なに?」
「私のこと少しは好きだった?」
「・・・・・・彼女の次に好きだったよ」
「彼女と付き合ってなかったら私と付き合ってた?」
「うん、絶対付き合ってた」
「・・・そっか、そう言ってもらえただけで十分だよ、ありがとう^^」
「これからもメル友で居てくれる?」
「ごめん、それは無理」
「なんで?」
「私が引きずっちゃいそうだから・・・」
「・・・ごめん」
「でもさ、私が吹っ切れたらまたメル友になってくれる?」
「うん、カレルがいいって言ってくれるなら」
「じゃあ、それまでさよならだね」
「早く俺のことなんか忘れろよ(笑)」
「そのうちね〜(笑)」
悲しい別れではありませんでした。
彼が私を好きだという気持ちは嘘ではなかったし、私も好きだと言って後悔しませんでした。
そして、お互いにさっぱりとして、いったんメル友関係を打ち切ったのです。
そして、私が彼への思いを吹っ切ってメル友に戻ったのは約3ヵ月後。
ちょうど梅雨の時期でした。
バイト先で好きな人が出来たのをきっかけに、彼に相談を持ちかけました。
彼は私から再びメールが来るとは思っていなかったらしく、大変驚いていました。
彼に悩みを相談したおかげで、私はバイト先の人と付き合うようになり、
そしてだんだんとお互いにメールを控えるようになり、終止符を打ったのです。
彼を好きだった自分が大好きだし、今でも彼を好きだったことを後悔していません。
一応私の中ではハッピーエンドで終わった出会い系体験なのでした。
いますごく想ってる人がいます。
20歳も年下の男性です。
リアルの出会いでした。
告白するにはすごい勇気がいりました。
断られてしまった。
タイミングがすごくずれまくり
誤解されたりもして
後悔してることも多々。
そしていま3年後に
もう一度カレにアタックしようと
がんばっています。
もちろん結果は問わずですが。
そうしないと納得いかない。
カレンさんの話を読んでいて
涙が出そうでした。
私だけじゃないんだなって。
みんな恋愛で苦しんだり
涙したり。
彼のことを想っているけど
ただ、それだけでなく
ほかのひとも見てみよう
そう思い、
出会いもしてみてます。
読んでてすごくわかる気がしましたw
いろんな体験からも
あ〜ありうるみたいな。
いまある出会い系のオセロで
知り合った20歳下の男性と
メールしてます。
たいていいやらしい人が多いのに
カレはそういうのはなくて。
ただ、相手の様子をみるまえに
普通に話せるひとでよかったと
言っちゃったので
もしかしたら演技してる可能性も。
よく観察しなくちゃ。
出会い系のサイトって
男性が書くものは
いかにHに落とせるかなので
女性が真剣にまじめに書いているものは
珍しくてとても参考になりました。
たま体験談、載せてください。
eco:2007年07月11日 21:47
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管理人が実際出会い系サイトに登録し利用した上で、いい点悪い点を徹底解剖!
自分の目的に合うサイトを見極めるには?サクラがいないところは?サイト選びの攻略とサクラを回避し本当に出会いを求めている人を見極める為の攻略。
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メールに慣れ、もっと相手を知りたくなってきたら次の段階へ。電話やチャット、実際に会う約束をとりつけるなど次に繋げる攻略法。
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管理人カレルの体験談。 出会いサイト体験談も募集中です。 次の出会いの参考にして下さい。
Re: ソーシャルネットワーキングサイト
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(2007年06月16日 14:52)タイトル:livedoorの各コミュニティコンテンツを連携、統合したSNS「livedoor フレパ」がサービス開始
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